【アニメ】 アンゴルモア元寇合戦記 第5話 (海外の反応)

アンゴルモア元寇合戦記
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2018-08-08 (17)


(A) redditの反応 8 points

北条氏ってなんなんだ?
アニメや漫画で嫌な奴らじゃない北条を見たことがない。
歴史的に彼らはどう酷いんだ?

redditの反応 5 points
俺が言えることは、お茶会を開くだけじゃ将軍にはなれないってことだけだ。

(A)への返信

redditの反応 1 point

幕府の創設者である源頼朝が死んだ後、鎌倉時代の実質的な支配者だったのが北条氏だ。
彼らは将軍ではなかったが、子供たちを将軍として配置し、そしてその子たちが成長したら再び別の子に入れ替えることで幕府を支配していた。
この手法は幕府と呼ばれる日本の歴史における政治体制の中でよく見られる手法だ。
私は北条氏が特に民衆に対して残酷だったかどうかは知らないし、そうだったとも思わない。
ただ、幕府は全て実質的に武力によって帝から権力を奪う簒奪者であったため、日本の民衆から中傷されることも多かった。

日本にこんな格言がある:”the  Shogun all men fear, the Mikado (emperor) all men love.”
(日本語にすると「将軍は全ての人に恐れられ、帝は全ての人に愛される」ですかね?
どっかで似たような話を聞いたような聞いてないような…、実際にある言い回しなのかな?」)

redditの反応 8 points

最後の瞬間、彼らが戦いの趨勢をひっくり返すことが出来てナイスだったな。
迅三郎がどうして流浪の身になったのかを知ることができたのもとても良かった。
2018-08-08 (28)

redditの反応 2 points
彼の周りで共に戦った迅三郎の部下たちはどうなったんだろう。
殺された?あるいは同じく流罪かな?

redditの反応 5 points

これで、迅三郎の振る舞いの理由と彼がどうしてこの島にいるのかが分かったな。
彼らが崖の上の敵と戦うために使った戦略はとても良かった。

redditの反応 4 points

朽井と阿比留が同じ考えを持つに至ったのはグレートだ。
2018-08-08 (25)
輝日とともに、バランスの良いチームになってきた。

redditの反応 4 points

侍部隊のチームワークとスピリットを愛してる。

redditの反応 5 points

このエピソードの最後が理解できない。最初彼らは敵の進軍を防ぐために細い山道で戦っていて、槍兵を下に控えさせていた。
けど爆発の後では突然モンゴルが前には見えなかった穴の底のような場所にいて、日本人が高所をとっているだって?
2018-08-08 (24)
誰か俺に理由を教えてくれ lol

redditの反応 1 point
あんまりいい構成じゃなかったことは同意するけど、あの穴は前からあそこにあったよ。
そして最初の爆発の間、たくさんのモンゴル兵がそこになだれ込んできたことは想像できるだろう。
2018-08-08 (23)
槍兵は戦闘が始まるとき、穴の底に立っていたんだ。

redditの反応 2 points

メインキャラクターはドラゴンボールのヤジロベーが痩せたみたいに見える。

redditの反応 2 points

圧倒的な軍勢に対して、彼らの戦いの仕掛け方が好きだ。
モンゴルに対して数の利を絶対に使わせない。
けど、どうして迅三郎はあと数日持ちこたえれば援軍が到着することを言わないんだろうか?

redditの反応 1 point
援軍が結局来なかったときに戦意が低下するからだと思う。
彼は確実に援軍が来るかどうか分からない。ただの口約束だからね。

redditの反応 1 point

今は姫がもっと好きになってる。
あの侍やら兵士やらの男たちは槍が何かを本当に知らないのかな?
2018-08-08 (12)
ええとつまり、こん棒の次くらいに原始的な武器だと思うんだが。

4chanの反応
姫はキュートだ。けど彼女は良い一週間を遅れていないな。
2018-08-08 (10)

4chanの反応
可愛そうな姫。最後には元気になってほしい。
ドヤ顔姫は素晴らしい。

4chanの反応
姫と主人公のためだけにこれを見ている。

4chanの反応
正直言って俺も同じだ。悪くはないけどすべてが素晴らしいわけでもない。
姫が間違いなくこのショーを見る価値のあるものにしているし、主人公もとてもしっかりしている。

4chanの反応
「将棋を一局御指南願いたい」
2018-08-08 (27)
全員皆殺しにすべきだった。

4chanの反応
どうして主人公は姫が怒りに飲まれて行動する前に彼らを殺すよう命じなかったのだろう。
彼はすでに斥候に発見されていることに気づいている様子だった。

4chanの反応
彼はまだ躊躇してたのか、あるい全員殺せるかどうか分からなかったからじゃないかな?
結局たいした問題ではなかったし、何人か斥候を殺したところでこの戦争の結果が変わるわけでもない。
ところで、俺はこの男が好き。有能な男の弓使いはクールだ。
2018-08-08 (9)

4chanの反応
“You’re never willing to sacrifice a piece when you play.”
「お前の将棋には捨て駒というのがない」
結局、父親と同じように彼は将棋に対しても戦争に対しても似たような物の見方をしているようだ。
彼の背景についてもっと知りたいな。

4chanの反応
>斧を使う侍
アニメで見ることになるとは考えたことなかったな。

(B) 4chanの反応
侍は元々10世紀ごろから馬に乗った重装の弓使いで、刀は彼らのメインウエポンじゃない。
それに彼らは日常的に様々な武器を使っていた。

4chanの反応
>侍は元々10世紀ごろから馬に乗った重装の弓使いで、刀は彼らのメインウエポンじゃない。
このアニメでも、彼らが様々な武器を使うところや馬上から弓を射るところを見てきたしな!

4chanの反応
うん。このアニメ(おそらく漫画も)は歴史的にとても正確だ。
戦士にとって最も重要な技術であった弓術が色々な場所に出てくる。
汚名を負わされた武士の屋敷にあった矢場を強調するように見せていたことが好きだ。
2018-08-08 (19)
あらゆる武家屋敷の最も重要な場所だったからね。

(B)への返信

4chanの反応
刀は様々な用途に使えるサイドアームだったため、いたるところにあって誰もが使えた。
農民を武装解除するため、豊臣秀吉が侍以外の全ての職業の人間から刀を没収した結果、刀は侍と関連付けられることになった。
このことの副次効果として刀は持ち手が侍であることを示す象徴になり、彼らはあらゆる場所で可能な限りそれを持ち歩いていた。

考えてみてほしい。
侍が使う巨大な弓は、貴族階級の戦士の象徴としてより理にかなったものだと思わないか?
使うのがずっと難しく、日常的に訓練をしていなければ戦場に持ち込んでもほとんど役に立たないだろう。
さらに彼らは地面の上で使うだけじゃなく、大量の訓練なしではとても難しい馬上でも使っている。
使い手が戦士としての日常を送っていることを、弓は刀よりずっとはっきりと証明している。

4chanの反応
いつだって斧がもっと必要なんだ。
1533690897825

AnimeSuki Forumの反応
槍のことを知らなかったことに驚かされた。日本人が槍を発見したのはこんなに遅かったのかな?
エピソードはいい感じ。前にも言ったかもしれないけど、このショーのOPとEDはシーズンのベスト。素晴らしい。

引用:reddit, 4chan, AnimeSuki Forum
劇中で用いられる戦術や歴史的側面は相変わらず高評価です。
アニメーションに関する不満がちょくちょく見受けられますが、このアニメの魅力はそこじゃないと考えている人も多そうですね。

コメント

  1. 名無し より:

    やり云々に関する説明は、原作にはあったよね

  2.   より:

    >AnimeSuki Forumの反応
    >槍のことを知らなかったことに驚かされた。日本人が槍を発見したのはこんなに遅かったのかな?

    回想の鎌倉の場面で護衛が槍持ってるのをスルーして、こういう発言する外人が絶対に出てくるだろうと視聴中に確信してたよ。

  3.   より:

    ※2
    鎌倉で武士が持って他のは、槍ではなく長刀だよ よく見た方が良い。

  4. w より:

    よくテレビで女子薙刀部対男子剣道部ってのやってるけど、
    大体薙刀の方が勝つよね。槍や薙刀のように尺の長い武器の方が有利なのかな。

  5. 匿名 より:

    槍はこの時期廃れていて一般的じゃなかっただけ。
    棹状武器は薙刀や長刀が主流になっていた。
    槍と親戚みたいなもんだろうと思いがちだけど、両者は武器の系統として繋がってないんだよな。
    戦国時代より少し前頃に槍はまた普及し始める。

  6. 名無しさん@ほしゅそく より:

    丁度、モンゴルが攻めてくるよりも前の時代
    弁慶のいた時代だけど
    彼の武器に槍はないです
    ナギナタはあるけどね
    義経と戦う描写のやつなんかとくにそれ
    武器マニアな弁慶も使わない
    そんな扱いなのがこの時代のやり

    戦国時代の槍は鈍器扱いだから
    歩兵相手なら何度も相手殴って怯ませる
    馬が突っ込んできたら突き刺す

    そんな扱いだよ

  7.    より:

    尺の都合とはいえ、原作にあった槍の説明を割愛したことで、歴史になじみの薄い外国人が誤解してるな。
    ざっくり言うと、薙刀・長刀・長巻は刀の延長線上みたいな使い勝手。振る・斬る・薙ぐといった動きは共通してるから。
    それに対して槍はだいぶ使い勝手が違う。その真価を発揮するのは個人戦より集団戦。織田信長の長槍が有名だよね。
    意識的にか無意識的にか、朽井も集団戦法を前提とした使い方で槍を蘇らせた訳だ。

    まぁ実際の元寇で鎌倉武士が槍を振るったわけではないけど、作者の目の付け所はすごく面白いなあと思う。

  8.   より:

    槍は突くという動作から横への展開は難しく、統制の取れた大群で正面を攻める時でしか機動性を発揮しないからね。 長刀や薙刀は、横に薙ぐ挙動になるので密集しない場所での円での攻めに向いており、統制の取れた陣形での戦いは戦国時代からのものでそれより昔の戦い方はそんな感じだよね。

  9.   より:

    日本の歴史では、鉾→薙刀→槍という風に、長柄武器の流行りが、時代ごとに、かなりくっきりと分かれている。鎌倉時代は、「薙刀」が主流だったので、当時の人間が「槍(あるいは鉾)」を見慣れて無くても、特におかしいことではない。

  10.     より:

    でもまあ世間一般の日本人の感覚としては※2 みたいになるんじゃないの?
    薙刀は女性の使う武器なんて誤解してる人も多いだろうし

  11.      より:

    更に付け加えると当時の戦は武士のための戦で、武士達が名乗りを上げカッコつけて、他はおまけ的な感覚のゴチャマンスタイルだった。雑兵が集団で武士を刺し殺すなどという戦法は、支配者階級からすれば美意識的にあり得なかったわけで。

  12. 匿名希望 より:

    槍は突く武器ではなく、殴る武器です。
    鎧兜の武士に槍で突いても刺さりません。戦国時代の兵法書には鎧兜と上からぶん殴る武器として書かれ、加賀前田家では、川の水面を叩いて稽古したと古文書にあります。
    現在でも、古武術の槍術では、槍を振り回して使っています。
    槍を突く武器として使うようになったのは、江戸時代になり、相手が鎧武者である事が前提で無くなったからです。

  13.   より:

    これは良いコメント欄

  14. 匿名 より:

    外国では矛と槍は区別してるんだろうか?
    矛は日本でも弥生時代からあるぞ

  15.   より:

    槍なんてものはそれこそ石器時代から石槍があるわけで
    子供でも思い付く程度の原始的な武器なのに
    日本人は槍を発見してなかったのかとか言われても苦笑いしかねぇわ
    日本人は猿人かよ

  16. 匿名 より:

    槍って日本語あるんだからあったに決まってるわな

  17.   より:

    勉強になるなー。道具としての槍の発明と戦術としての槍はまた別ということなのかな。
    いわれてみれば鎌倉時代→薙刀を持った一騎当千の武士、戦国時代→槍を持った足軽部隊みたいなイメージある。

  18. 通りすがりの名無しさん より:

    その時代にあったの?

  19. より:

    場所が対馬ってのもあるんじゃないの?
    戦い慣れてる主人公と比べて平和ボケしてる対馬の侍が竹槍とか
    知らなかったとしてもありうる話ではあるかな

  20.   より:

    >弓は刀よりずっとはっきりと証明している。

    うちの大学教授も言っていたけど、飛び道具が戦場で
    大きな成果を上げることに気付いたモンゴル人やイギリス人は
    弓をメインに教え、一般兵士の弓の錬度は本当に凄かったらしい

    特にボウガンが出たら、騎士の鎧や盾は意味をなくしたから
    最初に弓を考えた人間は本当にすごいよな

  21.   より:

    鉾や薙刀に比べると槍は穂先の重量を軽くできるので長物の刺突武器として扱いやすいのでなれていない人でも比較的安易に使えたってことですね
    特にこの話に出てくるのは竹を柄に使っているので余計に軽いでしょう

  22. 匿名 より:

    槍に関しては、かなり専門的なマニアックな歴史上の武具の発達史の問題だから、日本人だって知らないほうが普通だろうな。

    古代日本から中世にあった長柄武器は「鉾」なんだよ。
    西洋のグレイブみたいに、凪ぐタイプ。
    さらに言えば、突くにしろ、両手の握り手を動かさずに押すだけで、槍のように「しごく」んじゃなかった。

    鑓というものが、しごいて突く、突きに特化して切りつけを捨てた事で、集団戦法や刺突攻撃力のUPなどに気付いて、それまで「ただの長柄のバリエーション」だったのが「これ、頭一つぬけて有効じゃね?」と中世以降に意識的にピックアップされ、戦国時代には主要武器の一つになった。

  23. 匿名 より:

    戦国期の槍は隊列を組んで上から叩きつけ、その後突きを繰り出したもの。

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