ストーリー 第36話「WHYMAN」
4号機ロケットで宇宙まで飛び出してきた龍水と合流を果たし、機材トラブルを乗り越えた千空たち。ついに、ホワイマンの巣窟・月へと辿り着き、千空は月面へと、人類の偉大な一歩を踏み出した。コハクとスタンリーも月へと降り立ち、早速、月面移動車での探索をスタート。そのさなか、突如コハクの通信機に異変が生じ、禍々しく蠢くホワイマンが、千空たちの前に正体を現す……‼
(公式サイトから引用)
MALでの36話の評価
redditの反応 96
エイリアンであることは想定もしてたけど、実際に目にしてみるとシュール。そして彼らのこれまでの行動を振り返るとかなりどうかしているね。
お互いに殺しあう人類を止めるための、ほかのエイリアン人種による会話ツールか何かだと思ってたんだけど、死を恐れる機械生命体そのものだったとは。けど、機械である以上やっぱり製作者がどこかにいたりするんじゃないのかな。
千空が何を欲するのかはすごく気になる。やっぱり知識かな。彼らは人類よりもずっと多くを知っているようだ。
石化光線にしても、仕組みも実際に何をしているのかもわからないわけだし。
それにしても、あらためてシリーズがこうしてエンディングにたどりついていることとても非現実的に感じるよ。あと何話で終わりなんだろうか?
redditの反応 83
石化=不死ってのは興味深いな。確かに石化中でも思考できるなら、厳密に言えば、不死の形の一つと言える。
理論上、石像が砕かれても意識があるなら永続的な死ってことにはならない。体がバラバラになっても石化が解かれるまでは死んでないんだ。
けど人間的なコミュニケーションとコラボレーションは、本質的に活動的であることと進歩することに深く結びついているんだな。だから石化はほとんど死と同義だ。そこがホワイマンには理解できないんだろう。
彼らは永遠に頭の中だけで生きることを良しとする知的生命体を探していたんだ。
redditの反応 138
つまり…、ホワイマンはただのコミュニケーションがとても下手なエイリアンの集団だったってことか。
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redditの反応 69
彼らの考え方がこうだった…つまり、人間にとってまさしくエイリアン(異質)だったってことじゃないか。
平均的知的生命体は人類とはずっと異なる考え方をするのかもしれない。何なら私たちが外れた考え方なのかもしれない。
redditの反応
私たちがすべての生命は炭素ベースって考えてるのと同時に、彼らにとって生命は機械ベース。つまり、石化は体を有害な酸素から保護するコーティングに過ぎないって考えてたってことなんだろう。
まあ、酸素が体を劣化させるのは程度のちがいこそあれ、私たちも同じなんだけど。
redditの反応 48
偽千空には私もコハク同様に驚かされた!ホワイマンによる素晴らしき永遠の石像ライフの話も説得力があった。
それはそうと、彼らの声真似能力は素晴らしいと認めざるを得ない。
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redditの反応 26
素晴らしいホラー要素だったよね。コハクが千空の突然の話し方の変化に異常を感じなかったのは残念。
奇妙に感じても、深く考えなかった。
redditの反応 75
すべての疑問に答えが出たことが嬉しい。メデューサ一つ一つが知的生命体だったなんて全く想像しなかった。
彼らの永遠の命の定義は完全に私たちの思うものとは違うね。
私にとって石化は永遠の命というより、ポーズボタンを押された状態に近いよ。
redditの反応
”千空”に頼まれてコハクがメデューサを開放しようとして、スタンリーが驚いてその手を掴むシーンは凄く怖かったな。ホワイマンのミステリーをもうちょっと長引かせてほしいくらいに感じた。
redditの反応 12
つまり、彼らは全人類が千空と同じ頭脳を持ってると思ってたってこと?それは愉快すぎる。
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redditの反応 32
いや、千空よりもさらに知性的であると考えていた。
このアニメ世界の他のエイリアンたちはどれほど頭がいいんだろうか? lol
MALの反応
がっかりした…と言ってやりたいところだけど、これ以上のアイデアが何も思いつかない。エイリアンか暴走、失敗した実験の結果のどっちかになる。科学ベースにもやはり一長一短がある。
MALの反応
なかなかに奇妙な状況。だから今までネタバレを食らわなかったのか。けどこういうショーだと、満足のいく結論って他になかなかないよな。
メデューサの論理。人類を石化させようとし続けてきたけど、はっきりとしたコミュニーケーションを避けてきた理由はまだ完全に理解できない。
MALの反応
”死にたいのか?”は脅しじゃなくて純粋な疑問だった。
ホワイマンがエイリアンなのは予想もしてたけど、メデューサの集合知性みたいなのは想像してなかったよ。
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.29。




コメント
そもそもがファンタジーの領域なので仕方ない落としどころ
SFサイエンスフィクションというよりSFサイエンスファンタジーといったところか
はるか未来のメカ千空がタイムスリップしてきたオチだと伏線回収にはなるけど茶番感が出るし
最初に誰かがそれを作ったとして、その文明が滅んだ後に残ったメデューサの自己認識が誰かに作られた存在であることに疑問を持たず、長い年月の果てに機械生命としての自己定義に帰結したというIFを想像した。それなら複製を頼りにする寄生という特性を持つことに不自然がない。おもろ。
ホワイマンの正体がアーニャだったなんて・・・!
WHYMANの中の人が山寺&三石ってなにげにゴージャス
と思ったら「月野うさぎ」じゃないか。月が舞台だけに
すごい伏線回収に気分が高揚してるwスタンリーが「敵を想像するな」と言っていたが、まったくだ。自分なんて、どーせAIが暴走とかだろうが石化光線は超技術すぎると文句つけるつもりだったのに、百億パーセントお恥ずかしい。
酸素は本来は、地球生物にとっても猛毒だったのを思い出した。ゴジラを骨だけにできるくらいだからな。
メデューサは電波で会話する生物なのか。宝島以来、光線の起動方法を、空気を媒体にする音声にしたのは、声でしか人間の意思を拾えなかったから?その地球の空気が毒だったとは、彼らにとっての不運だな。
最初の先遣隊が鳥で実験してたが、酸素の影響がすぐには出なかった設定?
人間とは完全に死生観が異なり人間にとっての概念的な死を理解できてない感じが全くの異質な存在であることを印象付けられる
もともとはどこかの星の有機生命体が自分達の技術や文明という遺伝子、自分達が存在したという証を乗せて死という概念すらも乗り越えて、宇宙という広大な海に漕ぎ出すためのいわば新しい肉体だったのかもしれない
しかし複製を繰り返すうちにその部分は失われてただ増殖と継続のみを求めて宇宙を徘徊するだけの寄生生物に成り下がってしまったのかな