ストーリー 第3話「善意の仲介人」
帝国は対反乱戦略を一新、東部の情勢安定化に成功。 しかし連邦と連合王国は北方の旧協商連合領での共同作戦で対抗する。 そんな中、『厳正中立』を謳うイルドア王国が蠢動する。
(公式サイトから引用)
MALでの3話の評価
redditの反応 172
ターニャはいつ、自分の笑顔は逆効果で、見るものに恐怖を抱かせることに気づくのだろうか?
redditの反応 179
イタリア人ではないをマカロニ野郎と呼ぶのはとても愉快。lol
どうやらカランドロにとって、ターニャはまだ刺激が強すぎたようだね。それはともかく、戦争と前線はどんどん深みにはまっていく一方だな。
イドラが講和を持ちかけても、帝国の参謀本部がもう混乱状態。ゼートゥーアはそこまでナイーブじゃなかったけど、ほかの愚か者たちのせいで機会を逃してしまった。勝利は既に手の届くところにはないのに。
鉄槌作戦という言葉にも、なんだか悪い予感がしているよ…。
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redditの反応 110
アニメではゼートゥーアもターニャも邪悪と言われてるけど、彼らだけが帝国を救おうとしている。
真の邪悪は大多数の人間の無知だ。
redditの反応 189
帝国が引き返せるターニングポイントだったのに。ゼートゥーアとターニャが気の毒だね。彼らは未来のため、妥協が必要だと知っていた。
けどターニャに対しては同情の気持ちもちょっと薄れるかな。彼女の行動は誤解を招きやすいから。
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redditの反応 84
ターニャは行きすぎな位に論理的な人間だから、戦争における名誉なんてものを勘定に入れてなくても驚かない。
それはそうと、ゼートゥーアとターニャの間にどんなダイナミクスが生まれるのかは興味深いね。どうやら、今の帝国軍部で考えることが出来るのはこの二人だけみたいだし。
redditの反応 102
戦争法に抵触さえしなければ、つまり枠のぎりぎり外に立っていることに全く悪びれないターニャの様子が好き。
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redditの反応
まさしく、秩序-悪属性。
MALの反応
ターニャにも帝国にも、平和は訪れそうにないな。
MALの反応
ターニャはただ止められるってだけで喜んで終戦に飛びつくだろうけど、参謀本部は違った。
MALの反応
これまで失ったものに対して感情的になってる人間に対して、今こそ損きりするべきとどうやって説得すればいいのだろうね?
お偉いさんたちは潜在的なリスクもおそらくわかってるはずなのに、いつものようにどうしても勝ちたいんだろうな。
MALの反応
サンクコスト効果。またの名をコンコルド効果。これはターニャのリタイア生活も帝国の損切りも無理そう。圧倒的崩壊はすぐそこだ!
MALの反応
大胆なムーブ。それともブラフがメインなのか?…本気ってこともあり得る。
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.41




コメント
冷徹な主人公だから可能だけど、一般人に損切なんて不可能だよ
親や子を亡くしてたり、街を焼かれてたり、多くのものを失って、せめて敵の領土や賠償金くらい勝ち取らなきゃ講和なんて無理だ
どこの国でも同じ
日本は天皇が玉音放送をしたから戦闘停止したけど
あれも一部の戦闘継続派が、天皇を止めようと宮城占拠事件まで起こしてるし
「生きている大事な人のこれから先」に目を向けさせられれば可能かもしれない
用語解説「コンコルド効果」
また彼女が、金を貸してと言ってきた。もうずいぶんな額を渡している。今度こそ断ろうと思ったが、そしたら会ってはくれなくなるだろう。そんなことになったら、今まで渡した金が無駄になる。まだ画像でしか会ったことないのに。奇跡を信じて払い続けるしかないんだ。破滅する未来なんて、決して考えない!
何度聞きなおしても、冒頭で「執拗(のはず、文脈から)」を「ひつよう」って読んでるんよな。
「なら最初からやるなよ」という話
やはり戦争なんてバカバカしい
結構、勘違いしている人が多いが帝国から戦争を仕掛けるのはかなり後の1件だけで
あとは全部、周りから攻められた防衛戦争なんだわ
敵が侵略してくるから、やりたくなくても戦争になるんだよ
日本だってそうだった
例えるのなら、闇バイト窃盗団に家族を○され、金や貴金属を盗まれ、家を焼かれ、それで「平和が一番だから犯人を許します」とはならないだろ?
弁償させたり極刑にしないと許せないってなるはず
>「なら最初からやるなよ」という話
そんな単純な話じゃないんだよね
その理屈は、事故起こしたとき「最初から車に乗るなよ、免許とるなよ」と言ってるようなもの
それと余談だが、現在(21世紀)ではいかに戦争を抑止するかが課題なので、抑止力の向上こそが戦争回避の最大の要因
バカバカしい事だから初めからやるなと言う理屈を、プーチンやキンペーが理解するはずもないので、単純な損得を戦争に適用して理解するのは危険
戦争と言う物が1ヶ国で出来るものならそうだろうな
誰かが貴方の家に強盗に入り家族を全て殺されて家を含めた全財産を取られても争いは馬鹿馬鹿しいと犯人に何も要求しなかったら言ってくれ
そこで講和した成功例が日露戦争だよ。
賠償金とか貰えず、日比谷公会堂焼き討ちされてます。
停戦を受け入れたとて白紙和平だからね。戦争前の国境に戻してまっさら。
帝国は文字通り出血しながら負けなしで勝ち続けているのに報酬がなかったことになる。つまり元寇のあとの鎌倉幕府状態だね。国民世論が納得できるかというと、無理&無理。軍政府と一般人が得られる情報、視点なんかも違うし。
そもそも帝国は自国防衛してるだけなのに、後ろから刺し殺そうとしてきた連中の言葉を信じられるのかという問題もある。帝国も敵国も、全員が疑心暗鬼状態。帝国が国力を大幅に減らされるような休戦協定なんてうけいれられなるわけもなく……。国境は前線で引く、または国家予算何年分とかいう莫大な賠償金を帝国に渡さない限りは検討もせんわな。
滅びの美学いいよね
よく言われることだが、戦争は、仕掛けたほうにとっても仕掛けられたほうにとっても、終わらせるのが至難。不拡大も難しい。防衛のために領土を拡げ、解放のために殲滅する。
負けたら全てを失う。始まっちまうと、みんなそういうマインドになるから、民主主義はブレーキにならない。