ストーリー 第10話「活路」
終わりの見えない総力戦が続く中、
帝国上層部では戦争指導そのものが迷走を極めていた。
危機感を抱いたルーデルドルフは、
戦争終結の出口を独自に模索し始める。(公式サイトから引用)
MALでの10話の評価
redditの反応 56
深読みしすぎているのかもしれないけど、手すりがテーブルの上を隠して何も見えなくなっている様子ですら、帝国が交渉に持ち出せるものは何もない。既に打てる手はないという象徴のように感じる。
今では帝国の強さが崩壊の原因となっているのは皮肉だ。
彼らが強いからこそ、誰も空虚な降伏を受け入れる気はない。
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redditの反応 29
帝国は多くのことを交渉の場に持っていたよ。
前回の交渉では現在の戦線を固定しての停戦。そして征服地は独立するか帝国に編入されるかを選べる…って条件だったんだから。
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redditの反応 40
そして帝国はその条件を蹴り、3度の大規模攻勢を発動した。
既に誠意の段階は過ぎた。現在の条件が侮辱と取られるのも完璧に理解できる。
redditの反応 83
帝国はあまりにも大きなものを頬張ろうとして、今は窒息しかけている。
でたらめな政治。そして役に立たないプライドやら名誉やらが事態をめちゃくちゃにしてしまった。
愚かな首脳陣が国を誤らせ、いまではみんなが彼らの周りをぐるぐると周遊している。まるで血の匂いをかぎ分けたサメのように。
第一次世界大戦でのドイツの屈辱的な敗北は、結局ろくな結果を招かなかった。まあ…我々の現実ではそうだったね。
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redditの反応 68
でたらめな政治は他の国でも進行中だよ。
無条件和平は受け入れない。つまりもっと人の命を犠牲にするつもりだってことだ。
帝国に出口なし。その意味をほかの国々は酷く過小評価している。追い詰められた相手を仕留めるのに、いったいどれほどの犠牲が必要になるんだろうか。
redditの反応 67
なんという緊張感のあるエピソード。世界の違い、見てるのもの違いが露わになった。長く続いた戦争を終わらせることの難しさを証明してる。
強い帝国が恐ろしいから、周りの国は彼らをコントロール、あるいは分割したい。そうすれば再び強くなることはない。そういう思考なんだろう。
redditの反応 61
うーん。カランドロとレルゲンのシーンは凄く印象的だったよ。
レルゲンが世界の違いに衝撃を受け、カランドロに言葉の意味を確かめるところでは鳥肌が立った。
そして、カランドロからのこれ以上なくかみ砕かれた返答も良かった。
帝国に出口なし。イルドアを侵攻すれば棺を閉じる最後のねじになりそうだ。
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redditの反応 34
カランドロが見せた忍耐が好き。帝国を侮辱することなく、レルゲンが知るべきことを伝えた。
皮肉抜きに”私の最大の弱点は私が強いこと”だ。
redditの反応 57
これからターニャ、ルーデルドルフ、そしてゼートゥーアはどうするんだろうか。
ところで、存在Xがルーデルドルフのところにも出てきたね。砂時計との取り合わせもグレート。
redditの反応 38
誰もが帝国は勝てないと分かってる。そんな消耗戦の始まりなのか。
ただただすべての国の一般民衆が気の毒。首脳陣が決定し、一般人はその結果の多くに苦しむ。
redditの反応 37
”我々が?賠償を支払う?”
オーノー。これは良くない。
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redditの反応 23
レルゲンの表情と目の動きがパーフェクトだった。
MALの反応
私の理解で正しいのかわからないけど、レルゲンが空のカップを飲もうとするシンボリズムが好き。
今期はみんなが追い詰められてて、ピリピリしてる緊張感が大好きだ。
MALの反応
lol 帝国は完全に終わったように感じる。
MALの反応
賠償に関する会話が素晴らしい。 レルゲンでさえこうなんだから、司令部の90パーセントはこの戦争が世界からどう見えているのか分かってなさそう。
帝国が存在を賭けてもがいている一方、既に勝者によって歴史が作られつつある。
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.27。





コメント
実に良い視点で戦争を描いているよね、自分たちの渾身の譲歩が
敵対国から全く的外れである事、帝国の知性有る者たちでさえ
自分たちがどう見られているか、全く理解していなかった。
交渉の余地さえなかった、というね。
戦争を終わらせるのは実に難しい、現代の状況に皮肉が利いている。
中国しだいでは我々も経験する事になるのかもねw
カランドロとレルゲンのシーンは、自分的アニメ史上、屈指の名シーンだった。ぜんぜん動かないのに…。
世界と帝国の認識の違いに、視聴者の自分もレルゲン同様、驚いた。世界は講和なら講和条件で、戦闘なら戦闘で、帝国を葬らないかぎり平和はないってところまで思い詰めてるわけだな。