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『アニメ海外の反応』16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第2話

アニメ
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ストーリー 第2話「いっしょに美少女ゲーム作ろ!」

1992年にタイムリープしたコノハは行くあてもなく美少女ゲームメーカー「アルコールソフト」に転がり込み、ゲームの開発を手伝うことに。美少女の最先端を知る自分なら“無双”できるはずと意気込むコノハだったが、使い慣れたツールはこの時代にはなく悪戦苦闘することに。

(公式サイトから引用)

MALでの2話の評価

5Loved it! 61.9% 60
4Liked it! 25.8% 25
3It was OK 8.2% 8
2Disliked it 2.1% 2
1Hated it 2.1% 2
Average 4.4  97 votes

redditの反応 30

グラフィックタブレット…オーケー。あの当時から存在していたはずだけど、確かにディスプレイはなかった。入力のみ。
守はプログラマーだから知らなくても不思議じゃないし、底辺会社ならそこにお金をかけられなくても不思議じゃないね。

16色…、1992年ならもっと色を使えたと思うけど、もちろんマーケティング的にたくさんの顧客をターゲットにしたい。互換性大事。

オーノー。コノハは1ドットずつ打ってたね。

Haha コノハたちは休憩室に押し込まれて作業してたんだな。

Oh jeez. マモルはアセンブラを書いている。

エンディングのCGイメージはナイス。

なんてこった!また現代に戻って来るとは思わなかった!
オーケー。やるべきことは…

  1. デバイスを変える。
  2. ソーラーチャージャーを買う。
  3. オフラインで見れるようにウィキペディアをダウンロードする。
  4. 手伝ったゲームがどうなったかを確認する。

だな。

 


redditの反応 10

16色に関して言えば、当時大きなマーケットシェアを誇っていたpc-9801と関係があると思う。

漫画だともうちょっと突っ込んだ話をしてたけど、色数が増えるからとわざわざ少ないマーケットシェアを選ぶ会社は少なかった。

だから互換性の問題でPC Bishoujoゲームは pc-9801とセットだったんだよな。
美少女ゲームの性質(目的)上、ちょっといまいちな組み合わせのはずなんだけども。

 


redditの反応 6

日本ならコンセント規格は過去30年間変わってない。ただのバッテリーチャージャーで十分。

 


redditの反応 22

タブレットを充電して奴らに未来の力を見せつけてやれ!


redditの反応 11

コノハはタブレットの端子の数とかピンの種類とか覚えられるタイプじゃなさそう。

パワーデリバリープロトコルとかとか500mA以上使えるUSBとかは言うまでもない。

 


redditの反応 

コノハの ”looks like they’re all dressed for a funeral” ”みんなお葬式みたいな(地味な)格好してる”は愉快!(アキバの街が凄く渋い感じになってるし~の部分の訳だと思われます)
多分、当時のアキバはカラフルなotakuよりももっとサラリーマンが多かっただろう。

古の知識を見ることが出来て良かったよ。マウスでお絵描き、手作業でディザリング、聞いただけで辛くなってくる。
しかしコノハは適応したようだ。

コノハとマモルの交流がちょっと好きになって来た。特に一緒にゲームを作ろうと言うところ。

最後の展開は予想外!

 


redditの反応 

これでコノハは正式に時をかける研修生になったんだね lol
苦労はしたけど頑張って適応したな。 Ahhh パソコンの起動音で感動する彼女を見て、昔を思い出す…。

美少女ゲームでタイムトラベルすることを考えると、次の時代を推理できるかも。Kamaitachi no Yoru の(1994)年か、あるいはYU-NO/Kichikuou Ranceの1996年か。
あるいは少し飛んでLeaf vs Keyのライバル期に飛ぶかもしれない。

bishojoゲームはゲームなのかというのは気になるテーマ。
西洋のコミュニティでも良く、VN(ビジュアルノベル)はゲームなのかと話題に上るからさ。

 


redditの反応 

古賀葵の風変わりなパイピッチボイスが大好きなのは私だけなのだろうか!ものすごくキュート!

 


MALの反応

とてもナイスなエピソード。

コノハのタブレットを使えなくて、イラストを見せることが出来なくて悲しい。

 


MALの反応

今回も楽しかった。コノハが既にチームの一員になり、大きなインパクトを残す。
確かに小さな会社かもしれないけど、足りないのは評判だけで、ハートはある。

 


MALの反応

マウスで絵を描くとか、ものすごく大変だろうな haha

 


MALの反応

90年代が青春だった身としては、このアニメを見てるとすごく年月を感じる。

 


MALの反応

どんどん面白くなってきた。このアニメについて話している人はもっと多くなると思ってた。
キャラクターもキュートだし、古いコンピューターについても知ることが出来たし、プロットに夢中になったよ。まるで開発チームの一人になった気分。

ただコノハが環境に慣れていくのかと思ったら、2話目にして再びタイムトラベルだって?
これからの展開も気になる!


引用:reddit, MAL

MALスコアは7.23。
コノハカワイイ。コノハがワタワタしてるだけでも見てられる…。
前回同様オールドスクールなVNファンの反応も結構多かったですね。最後の展開にはけっこう驚いている人が多かった印象。

コメント

  1. 匿名 より:

    OPきっついなーVか?と思ったら中川翔子か
    もっと歌上手いイメージあったけど、加齢で高いトーン歌えなくなったんかな

  2. 匿名 より:

    初の256色であるDPSが発売されたのが1992年の9月だったはず
    ただ、対応機種が少なくて、周りでもやっている方は少なかった

    • 匿名 より:

      スレ1から高価過ぎて当時でも一般ゲー含め何処の開発が買うんだよな想定でドヤ※してるよな
      ハイカラ―()もう256色選ぶだろとか一般PCゲーや18禁ゲームで選択し出すのですら90年代後半からなのに
      ペンタブなんて反応遅いから描けんはとか00年代入っても言われてたから持ち込んでも主人公は使い熟せんよ液タブ(00年代後半)で劇的に変わってアナログ()で未だ描いてんすねとか言われんのも10年代入ってからだ

  3. 匿名 より:

    まだ、Windowsとか無かった時代だよな
    あの頃の言語は、basicとかマシン語とかじゃなかったっけ?
    実用性といったら主にワープロぐらいで、パソコンというよりも
    まだ趣味がメインのマイコンが主流の時代だったような記憶が
    ベーマガとかコンプリークとかの雑誌があった記憶がある
    マウスの出現はもう少し後かと思ってた

    • 匿名 より:

      もうWindows3.0とOffice3.0があったし、会社ではWindows3.1日本語版がそれなりに使われてた。
      表計算ソフトの存在は大きい。発送伝票をドットインパクトプリンターで打ち出したいしね。
      マウスは8ビット時代にもあったけど、お絵描きソフトくらいしか対応なかったと思う。

    • コンプティークといえば袋とじ より:

      >マウスの出現はもう少し後かと思ってた

      いつ頃何から使えるようになったかは知らんけど。
      あの頃はWindowsみたいにOSの会社で面倒見てくれるんでなくて、
      (ゲーム)ソフト会社がそれぞれ別個で用意してた時代かな。

    • 匿名 より:

      OSはMSDOS ver3.1~5くらい
      使用言語はアセンブラかC言語やな
      マウスは普通に普及していたよ
      ハードディスクも20メガくらいが主流だった
      描画ツールやテキストエディタも当時そのものすぎて笑えるレベル
      絵描きも脚本も当初を知る人たちが手掛けたものだから時代考証は信頼して良い

      トウカイテイオーの奇跡の復活をテレビで応援しながら
      ランス4をプレイしていた50代の現役ゲーマーより

  4. 匿名 より:

    2023年から持って来たタブを90年代前半に起動したところで、データを拡散させるハードもソフトもインフラも無いから、同僚に見せ付ける以外の役には立たないし、結局その時代の技術を覚える方が助けになる
    セリフであった無双はやって欲しくないけど、どのみちコノハはアホの子だから上手く行かないだろうな

  5. 匿名 より:

    Windows3.0とか3.1くらいの頃か
    エロゲはDOS版くらいしかなかったからあんまり関係ないけど

  6. 匿名 より:

    1992年の設定でもあんな零細企業に最新の機材なんて有る訳もないよな。
    当時300人規模のソフトハウスに居て機材が足りなくてプログラミングを紙にコーディングしろとか言われてた位だ。
    人員が50人位居て会社所有のPCが数台しか無かった。
    顧客から機材借りてソフトと一緒に納入するのが普通だったわ。
    個人のPC持ち込んでる奴も居たし。
    当時、PC1台で1から3人月分、WSだと最小構成でも10人月分の費用が要るんだからそんな設備投資が出来る訳が無い。

  7. 匿名 より:

    アニメは見てないけど駅前のバスケットコートとか出てきてるんかな?

  8. 匿名 より:

    液晶タブレットはなかったけど液晶タッチパネルは当時でもあった
    まぁ数10万する代物だから会社でシステム系の仕事するような人じゃないと見ないだろうけどね…

  9. スキャンティーはおパンティー より:

    >マウスでお絵描き、手作業でディザリング、聞いただけで辛くなってくる。

    プロでなく素人の場合は更にスキャナーとか上等なものないから、
    原画からサランラップでトレースしてそれをCRTに貼っ付けて、とかやってた時代w
    今からしたらほんまにマジでイカれたことしとるなw

  10. オタッキーのつぶやっきー より:

    >当時のアキバはカラフルなotakuよりももっとサラリーマンが多かっただろう。

    アキバというか都心部は店が閉まる時間なったら一気に人いなくなったな。
    カラフルな美少女どころか夜中までやってるオサレな店とか当然まだないし。
    夜にコノハちゃんみたいな娘がウロウロしているような場所じゃない。

  11.   より:

    もしかしてイラストを紙にペンで描けないとか?

    • 結局何事もモチベよ より:

      描き味違うからデジタル移行しない人もいるみたいだしな。
      その逆でデジタルネイティブが紙に絵を描けないとかはあるだろう。
      でもコノハはどうなんだろう?19歳で2000年以降生まれ?
      1992年の環境にも適応したし、なんとかなったというか出来る娘そう。

  12. 匿名 より:

    今の技術だって未来人の俺から見れば似たようなもんさ。まだ量子コンピュータが実験段階だったからエニアック由来のノイマン式なんだろ?それを小型化しただけのパソコンとかスマホとかを給料1ヵ月分くらい払って買わなきゃ生活に支障があったとか2020年代頃の不便さは今考えるとヤバい。

  13. ヤック・デ・サブカルチャー より:

    >bishojoゲームはゲームなのかというのは気になるテーマ。

    コノハがタイムスリップした1992年はコンシューマーゲーム機はもうスーファミの時代で、その時代の子供達が「ゲーム世代」と言われるようにコンピューターゲーム自体がメインに押し上げられた感あるな。
    それを前提に、PCのVNもゲームの末端であるが枝葉であると思う。
    末端だからこそオタクの「サブカル文化」として美少女ゲームがそこに花開いた。需要と供給が確実に存在した。
    ゲーマーの人はゲーム性で区別したいだろうけど、そんな感じ。

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