ストーリー 第2話「奇妙な友情」
冬の到来により東部戦線の補給事情が更に悪化する。 連日の防衛戦を戦うサラマンダー戦闘団も、
補給線へのゲリラ的な襲撃によって大きく疲弊していた。(公式サイトから引用)
MALでの2話の評価
redditの反応 149
グレートなエピソード。このアニメをアクション目当てに見ている人は嫌うかもしれないけどね。
現実の歴史と対比させて楽しめる内容だった。両方の世界大戦でのドイツは、占領地に自治を与えることに興味を示さなかったからね。
どちらかと言えば、日本の”大東亜共栄圏”的な計略だな。まあ、そちらも全く上手くはいかなかったんだけど。
ドイツが敗戦までもっと持ちこたえられたかもしれない…という面白いアングルの視点だ。
領土運営を民間に委ねるという発想は全く当時のドイツ的ではないから、彼らがこんな選択をするという想像は難しかった。
それと、ターニャのシーンの何個かは特別にキュートだったよ。lolもっとこういうシーンも見たい。
↓
redditの反応 107
ゼートゥーアの企んでそうな笑いと、ターニャの詐欺師という言葉からして、自治という部分はかなり怪しい。その期間に関しても。
redditの反応
どんな種類の詐欺か。それが問題だ。
確かにターニャが言ったように帝国に占領地を力で治める余裕はない。
ただ、主な征服が完了するまでの時間稼ぎに過ぎないのか、あるいは占領地を肉の壁にするつもりなのか。あるいはその両方かも。
redditの反応 96
友情の力。ターニャ大勝利。
↓
redditの反応 38
友情ってテーマのエピソードだったから、ターニャとヴィーシャの関係に発展があると思ったのに。そっちは今シーズンを通して扱うのかな。
redditの反応 88
ヴィーシャがMVP。ナショナリストを相手にすると、どれだけ戦争がひどいことになるかはここ数年で証明してるからね…。
彼女の過去と尋問スキルのおかげで、ターニャは問題に気づくことができた。
カフェイン…。こんな過酷な環境じゃ、高級将官といえどもその誘惑には耐えられないらしい。
けどあの人形は…あんなところにあったらいつでも神は出てこれそうだな…。
redditの反応 45
官僚組織はカフェインを燃料に動いている。 lol あとニコチン。
その通り、ナショナリズムは戦争を本当に醜いものに変える。泥沼と永遠に続く戦争の燃料だ。
redditの反応 62
ヴィーシャは新しい靴下を、ターニャにはカフェインを。東部戦線異状なしだ。
redditの反応 39
ターニャはコーヒーを飲むの相応しい仕事をした。彼女の提案は帝国を負け戦から救えるかもしれない。
世界相手に戦っているときに友人は貴重だ。
↓
redditの反応
帝国の首脳部がヒエラルキーの狂信者じゃなくて幸いだった。
redditの反応 18
Lol ナショナリストを相手に戦っていると知った時の、ターニャの反応はドラマティック。
redditの反応
このエピソードの脚本はとってもグッド!”奇妙な友情”にふさわしい内容だった。
紹介された友情の多くが、ある程度の嘘や利用を含むものだ。メアリーとリーリャ、帝国と民族主義者、そしてイギリスとソビエト。
ターニャとヴィーシャの関係もあったけど、ターニャはヴィーシャを友人と呼ぶのは止めたようだ。
ゼートゥーアとルーデルドルフの関係は正直で対等なものに見える。まあ不吉な予感もしたけど… 😅
MALの反応
本当の敵を暴き、友人を見つけるきっかけとなった、きわめて重要な尋問。
ターニャが尋問役じゃなくて良かったね。lol
MALの反応
どんどん面白くなっていく!あの演説シーンはアメージング。やはりドイツ人は政治的な演説が上手い。
そしてコーヒーで喜ぶターニャはキュート。
MALの反応
OPとEDは最高!特にエンディングが好きだ。
政治的な見識に富んだ、とても良いエピソード。
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.44





コメント