ストーリー 第7話「煉獄」
ソルディムでターニャ達は持ちこたえた。 ところが、肝心のアンドロメダ計画が頓挫。
休暇を兼ねて帝都に戻ったターニャは、そこで、後方がなお勝利に執着する実情に驚愕することになる。(公式サイトから引用)
MALでの7話の評価
redditの反応 129
ゼートゥーアとレルゲンはクーデターを計画してる。こういうこと?
↓
redditの反応 100
正直、レルゲンの言い方は帝国首都に対しての空襲を暗示しているようにしか聞こえなかった。ものすごくクレイジーなアイデアだけど!
↓
redditの反応 49
こんな考え自体、まさしく狂気の普遍化の証拠に他ならない。帝国は本当に死にかけている。
redditの反応 38
確かにそう聞こえたし、帝国が生き延びるにはそれしかないようにも思える。だが果たして、軍部は民衆の意見を望む方向に本当に誘導できるのだろうか?
ゼートゥーアにそれを果たして欲しい(ターニャには絶対に向いてない仕事)。彼じゃなければ他に誰が出来るだろう。
redditの反応 68
一期と比べて今期の面白い要素の一つは、ターニャの個性の弱点を見る機会が多いところ。
ターニャは普通ではない。彼女は一般的な人間の感情を完全には理解できない。ターニャの自覚の有無はさておき、この死角がどんどん問題として浮かんできているようだ。
↓
redditの反応 23
だから私はメアリーがキャラクターとして好きなんだよね。理性的な視点で見れば彼女はあまりにも間違っていて、愚かだ。
それでも彼女を理解しなければならない。彼女は問題の一端で、そこには効果も結果もついてくる。どれだけ愚かで非論理的でも、衝動任せの動物に見えたとしても、見ることを拒否していたら彼女に対処することは不可能だ。
つまり、人間の感情と同じ。
redditの反応 103
ルーデルドルフが本のタイトルとしてシリーズタイトルを言うのかと思った。
↓
redditの反応 35
将来、実際に本が出版されるときにはそのタイトルになるのかも lol
redditの反応 50
連邦の兵士の動機を読み違えていた時に引き続き、ターニャのロジックが試される結果になったのは今回で2度目だな。
ターニャの世界観がこういう奥深いレベルで試されるのは面白い。ただ死の恐怖を感じて存在エックスに縋る…とかそういうのじゃなくて。
彼女の”理性的な”世界観は、ただの傲慢とナルシズムだと煽られてるみたいじゃないか。
他者の感情を尊重できないことがその明らかな証拠。ターニャは他者に自分と同じ”論理的であること”を期待し、できない者を劣っていると見做す。これははっきりとしたナルシズムの兆候。優越感の発露だ。
しかしながらこれによって、彼女は空気を読むことができない。彼女は棺を運んでいる光景とその静寂を、人々がまだ国家理性を保っている証拠と解釈した。ルーデルドルフがターニャを馬鹿と呼ぶのも当然だね。
今のところ、今期の方向性はとても面白い。戦争の行く末だけじゃなく、ターニャの発展という意味でも。
redditの反応
存在エックスがターニャを馬鹿にするために現れるのも久しぶりだな。
帝国の上層部はまだ国民をプロパガンダでだますことを続けているんだな。そして国民も日常とかした葬式や食糧不足に対して麻痺してしまっている。
redditの反応 78
必死で後方の事務仕事を切望してきたターニャが伝説的戦争犯罪人になってしまいそう。
アニメのベストランニングジョーク。 😭
MALの反応
グッドエピソード。
アンドロメダ作戦が失敗したのは驚かない。複雑すぎたし、急すぎた。
帝国のプロパガンダへのターニャの反応は興味深い。
MALの反応
フィクションでも現実でも、戦争は悲しい。
MALの反応
ターニャは前方の敵からではなく、後方の味方から問題の根幹を学んだというところかな…。
MALの反応
シーズンでもお気に入りのエピソード。前期を合わせてもそうかも。
ところでなんでyoujo senkiのタイトル投下をしなかったんだろうね。とてもマッチしてたと思うのに!!
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.31




コメント