『海外の反応』とある魔術の禁書目録Ⅲ 第16話

アニメ
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ストーリー 第16話「統括理事会」(公式サイトから引用)

『迎電部隊(スパークシグナル)』の残党を追い、彼らの逃げ込んだ第三学区へと向かった『グループ』。個室サロンを占拠していたテロリストを一掃したアクセラレータは、退院祝いの会場が占拠されたと知り、ヘリをジャックして滝壺救出のために突入してきた浜面を鉢合わせる。かつて『武装無能力者集団(スキルアウト)』を一蹴した『超能力者(レベル5)』を目の前にし、滝壺の危機を感じた浜面は、迷わずアクセラレータと対峙する。一方、再編された残存混成部隊の顔ぶれに辟易し、単独行動に出た絹旗は、砂皿の弟子、ステファニーの襲撃を受ける。そして『グループ』は、やっとつかんだ『ドラゴン』にかかわる情報を手にすべく、統括理事会の潮岸を交渉のテーブルにつかせるため、とある秘策を巡らせる――。

MALでの16話の評価

5 out of 5: Loved it!
1142.31%
4 out of 5: Liked it
830.77%
3 out of 5: It was OK
519.23%
2 out of 5: Disliked it
27.69%
1 out of 5: Hated it
0.00%
Voters: 26

redditの反応 33 points

嫁を助けるため、ヘリコプターをハイジャックしてさらにそのヘリコプターから飛び降りる。
浜面は本当に献身的な男だな。

ストーリーを追いかけるのはいいんだけど、学園都市の権力闘争にはいつも混乱させられる。


redditの反応 10 points

学園都市はいつも権力闘争に明け暮れているんだ。文字通りあらゆるジャンルに手を出している超巨大会社だと思ってくれればいい。
ただ、レベル6の能力者を作る計画等で分かるように、特定の部門は少し倫理観に欠けている。

 

redditの反応 23 points

このエピソードのアニメーションはかなり一貫性があってよかったと思う。視聴者に事件の背景を知らせるという点では問題があるけど、エピソードのペースとしては前より悪くない。

 

redditの反応 22 points

な、何?このエピソードだけで無理やりこの章を終わらせなかっただと…?

うん、この章は”学園都市の全てが大変なことになっている”という状況を描くのにバトルロイヤルの章よりは上手くやっている。
少なくともこのアニメ化に与えられた条件内でベストを尽くしている思うな。

何度もドラゴンという言葉が口にされているけど、本当にごく限られた人間しかその言葉の意味を知らないようだ。これについてはまだ言えることはないな。

そしてクランチロールは字幕をもうちょっと何とかするべきだ。

来週の予告になかなか興味深いセリフがあったな…。

 

redditの反応 8 points

既に原作を読んでいるから、アニメで起きていることの前後関係をすべて把握出来てる。
まあそのおかげで、原作を知らない視聴者にとってこのアニメがどれだけ一貫性のある構成で分かりやすいのかは分からなくなってるんだけど…。

とはいえそれでもこのエピソードはかなり良かったと思う。できる限り原作に沿って話を進めていた。オープニングもカットしてその時間を本編にあっていたしね。

小説数冊を数話でカバーするため、勿論原作にあったディテールやニュアンスは失われているけど、起きたこと自体は原作と何も変わっていない。…まあこのことがアニメだけのファンをより混乱させてるだけどね。

アニメーションは悪くなかった。JCスタッフもきちんと努力することに決めたんだな。

 

redditの反応 6 points

浜面はカッコいい。そして情け深い男だな。彼のそんなところをヘリのパイロットも買ったんだろう。

アクセラレーターと向き合ったところも気に入った。以前とは全く別の男だな。
自分の大切な人たちを守るため、できることは何でもするという覚悟が既に出来ている。

暗殺者がついに行動を起こした。最初のターゲットは絹旗か。
フム、彼女の能力は窒素を使って鎧の層を作ることなんだな?とてもクールだ。

そして新しいエンディングはかなりナイスだ。これもインデックスの声優さんが歌っているのかな?


redditの反応 2 points

<彼女の能力は窒素を使って鎧の層を作ることなんだな?とてもクールだ。

それだけじゃなくて、窒素を使って重いものをもちあげることもできる。彼女が持ち上げるんじゃなくて、彼女の皮膚の周りの薄い窒素の層が持ち上げるんだ。
同じ原理で自身を傷つけることなく鉄を穿つパンチも放てる。

 

redditの反応 5 points

浜面と滝壺は今回の救出劇で、シリーズのあらゆる組み合わせよりカップルらしくなった。

 

redditの反応 

科学サイドの物語はペースの面で相変わらずだな。まあ何とかついていけるけど。

 

redditの反応 4 points

“saikyou”を”tough guy”に訳されて不満に感じたのは俺だけかな?


MALの反応

Oh boy、アクセラレーターは浜面が絡んでくる時は無茶をしない。

浜面と滝壺理后が一緒に画面に映る時間がかなり長かったね。そして滝壺は、いつものジョークは別にして浜面のことをかなり気にかけているようだ。

 

MALの反応

lol 起きていることが分からない。

ただ、ガールフレンドを救出した浜面はクールだ。

 

MALの反応

滝壺の救出に浜面が再び役に立った。このカップルを推すよ!

来週はアクションが多くなって楽しくなりそうだけど、残念ながらストーリーの全ては追えていない。かなり混乱する。


4chanの反応

新たなヒーローが舞い降りた。


4chanの反応

t-posing to assert dominance
(Tポーズをして優位性を主張しよう)

t-posing to assert dominance ミームです。意味が分かりませんがそのまんまの意味ですw
どうやら元ネタははっきりしていないみたいですが、海外の掲示板だとTポーズという言葉自体かなり広まっているようでよく見かけますねw 画像など見たい方はこちらをどうぞ。

 

4chanの反応

新しいエンディングは悪くなかった。新しいオープニングはいつなんだろう


引用:reddit, MAL, 4chan

MALスコアは7.36。楽しんでいる人も多いんですが、科学サイドの話だとやっぱり混乱してしまう人も多い印象でしたね…。
ただ、アニメーションの質などを評価する声も多かったです。

コメント

  1. 匿名 より:

    てっきり銃を持っているのにカッターナイフで脅されていることにコメントがあると思っていた

  2. 匿名 より:

    原作だと、一方通行と対峙した浜面は、一瞬で思い付いた作戦、銃は警備ロボットに撃ちまくって破壊して、感電しながら手を突っ込んでモーターの永久磁石を掴みだして一方通行に投げつける(それで一方通行の能力用のチョーカーを異常動作させられないか…?)ってのをやるんだけど、カットされてちょっと惜しかった

  3. 匿名 より:

    甲賀のおっさんと少年はちょっと唐突すぎて説明くさかったな
    1期の2クール目なんか間延びしてるくらいに感じたのに、
    3期は展開速すぎてもったいない感はある
    絵はとても良かった

  4. 匿名 より:

    >lol 起きていることが分からない。

    ほんとにな
    原作読んでない人これでわかるの?

  5. 匿名 より:

    今週の話のまとめ

    ○ 先週から原作19巻。2人の主人公で、2本の話が走ってる

     ○ 主人公その1:  一方通行(アクセラレータ)(白いの)

     学園都市直轄の暗部組織で働かされている。そんな学園都市へいずれ反抗する為、『ドラゴン』という謎の最重要機密の単語を追っている。

     ○ 主人公その2:  浜面(はまづら)(金髪)

     元・暗部組織の下っ端。暗部組織の抗争から救った滝壺という少女を守ろうと思っている。

    ▽ 一方通行の話  ▼ 浜面の話

    ▼ 滝壺がいるビルが反乱組織に占拠され、浜面は滝壺を救おうとヘリの人(モブの一般人)に助けられてビルに突入する。

    ▽▼ 暗部組織の仕事として先にビルに突入した一方通行は、自分と同じように『ドラゴン』という機密を追っていた反乱組織を、杉谷という坊主頭が冷酷に始末するのを見る。偶然滝壺を介抱中、誤解して戦いを挑んで来た浜面を、一方は一蹴する。

    ▼ ビルに来た絹旗(浜面達の仲間のナイスパンツ)は、前回倒した狙撃手の弟子の女に襲われる。浜面達は助けに行くが…

    ▽ 一方達の車両が爆破襲撃され、『ドラゴン』を深追いした自分達も抹殺対象になったと知った一方達は、その襲撃を指示した潮岸理事に逆襲し『ドラゴン』に迫る事を決意。

     能力妨害電波で倒された一方は、前回の妊婦カップルの男に車で救われる。

     土御門の提案で、同じ理事の中で数少ない良識派・親船(1話や4話の婆さん理事)の助力を求める一方。前回人質として一方に救われた子供の言葉で奮いたった親船も戦いを決意。(潮岸は元々、親船の敵でもあった)

     親船の政治力で潮岸の本拠に乗り込み、一方は潮岸の部下の杉谷と対峙。潮岸と対面した親船は、実は魔術で親船に化けた海原(エツァリ)で、潮岸を圧倒。潮岸は更なる部下を呼ぶが、その2人はいつの間にか入れ替わっていたエツァリへの追手、アステカの魔術結社の2人だった…(続く)

  6. 774 より:

    アニメだけ組です
    もう雰囲気だけ楽しんでます

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