ストーリー 第28話「コンピューターの夜明け」
SAIの天才プログラマーとしての能力を見た千空は、ストーンワールドにコンピューターを作ると宣言!一方、大樹たちによって、コーンシティの杠たちも石化から復活!千空たちと杠チームが一丸となって、科学クラフトの最難関、コンピュータークラフトへと挑む!そして、千空たちと次の街作りへと向かうべく、出航準備を進める龍水は、一緒に行こうとSAIを誘うが……。
(公式サイトから引用)
前回の反応はこちら

MALでの28話の評価
redditの反応 59
龍水が求めていたのは兄弟を便利に使うことじゃなくて、兄弟そのものだった。
ペースの速さ、前期までと違い科学の比重が軽くなった違いは感じるけども、今期は感情に訴えかけるシーンをすごくうまく描いてるね。
前回登場したばかりのSAIだけど、龍水との関係の描写でもう泣いてしまった。
redditの反応
コンピューターの仕組みの基礎の説明とか、すごくいい仕事をしてると個人的には思うけどな。
これ以上進むと物凄い複雑になるから、それはもちろん軽く扱わないといけなくなるだろうけど。
redditの反応 55
基盤についてものすごく真剣な質問をしたい。
それってDoomは動く?
↓
redditの反応 18
彼らが作ってるのはファミコンだから…。あれ、誰かがDoomをNES(Nintendo Entertainment System)に移植したことってあったっけ?
けどまあ、ファンならなんとかして意地でも動かしそうだ。
redditの反応 41
龍水は兄と一緒に過ごしたいだけだった。
私の涙は置いといて…、ゲンがいろいろ考えているところにチェルシーがSAIの部屋に飛び込んでいったところでとても笑った。
redditの反応 24
あのファックスの写真は人類が復活した暁には美術館に展示すべき一品。そして将来の歴史書では、人類にとって最も重要な人物として千空の名前は引っ張りだこになる。
こうしてゆっくりと、当たり前だったものが戻ってくるのはやっぱり素敵だ。
redditの反応 58
龍水が欲しかったのは数学者じゃなくて一人の兄弟だった。
ドクターストーンはいつだって感動するシーンを作るのが上手い。
redditの反応 12
今期は科学の説明が足りてないところを感情的なシーンで補ってる。
ゲンとチェルシーがSAIが弟を理解する手助けをするシーンはグレート。
MALの反応
前回でも感情的になったけど、今回はさらにそれが深くなった。
2人とも子供のころに家族写真から外されていた。そのことにはとても心が痛んだよ。
MALの反応
コーンシティのみんなが復活した。ブロディたちがすぐに日本チームと和解したことがずっと気になっていたけど、7年の石化時間が功を奏したってことなのかな。対立するよりはずっといいけど。
MALの反応
コンピューター回だったけど、ロジカルなだけじゃなくてエモーショナルでもあった。とてもグッド。
引用:reddit, MAL
MALスコアは8.29。



コメント
すぐ和解したのはゼノの署名があったからでしょ?
まあそもそもスタンリー以外はそこまで日本チームと対立してたわけでもないしな。
龍水が加算器について聞く前から分かってる組だというのも解釈次第で繋がりと取れなくもない位の塩梅で入れたのかな
龍水の立場ならあれ位ならSAI関係なく基礎知識として教えられてそうでもあるけれど
形から入るゼノ製のマークとか、EDに繋がってるっぽいラストの千空の視線とか、以前のだと復活液の事となると大樹にも少し語らせたりとか割とキャラの細かい部分を大事にしてる方の作品だとは思う
ゲンの言葉、龍水は「やろう」とは言っても「やれ」とは言ってなかった。このひと言のために、龍水のキャラが形成されてきたんだとしたら、よく考えられたストーリーだなあ。